貝のため息

体当りで色々。。
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俺の妻は病気になった。
仕事での問題、私生活、子供達との問題や失敗などに絶えず神経質になっていた。
13.6キロも痩せ、35歳だというのに体重は40キロ程に。
凄く痩せ、絶えず泣いていた。幸せな女性とはいえなかった。
絶え間ない頭痛、胸の痛み、ぎゅう詰めで神経過敏な背中と肋骨に苦しんでいた。
ゆっくり眠ることも出来ず、朝になってやっと眠りに着き、日中は直ぐに疲れてしまった。僕達の関係も崩壊寸前だった。
 
彼女の美しさは彼女を置いてどこかに行ってしまったようで、目の下にはクマができ、頭をこづいたりし、彼女は自分のことを大切にしなくなった。
映画の撮影、全ての役を断るようになった。僕は希望を失い、すぐに別れることになるだろうと思った。
 
しかし、そのとき僕は何とかすると決意した。
 
だって、世界で一番美しい女性を僕は得たんだ。彼女は世界の半分以上の男性と女性のアイドルで、そして彼女の横で眠りに着いたり彼女の肩を抱き寄せたり出来ることが許されているのは僕なんだと。
 
僕は花やキスや褒め言葉を送りはじめた。
ことあるごとに彼女を驚かせ喜ばせた。
僕は彼女に多くのギフトを送り、彼女のためだけに生きた。
人前では彼女のことだけを話した。
全ての主題を彼女のほうに向けた。
彼女の友達の前では彼女のことを褒めた。
 
信じられないかもしれないけど、彼女は輝き始め、以前よりも更に良くなった。
体重も増え、神経質になることも無くなり、以前よりも増して僕のことを愛するようなった。彼女がこんなに愛せるとは僕は知らなかった。
 
そして僕は一つ理解した。
 
「女は愛する男の姿鏡なのだと」
 
野生動物って基本、ダメージ受けてても元気なフリするんですよ。弱ってると狙われるから。ポジティブなポストで埋まったフェイスブックの記事見るたびにそれを思い出すんです
「嫌われてもいいや」「軽蔑されてもいいや」「笑われてもいいや」「馬鹿にされてもいいや」「見下されてもいいや」って思えるようになるとどんどん楽しく、楽になってくる。自分がどう思われているか、っていうことを考える時間を、丹念に減らしていくことがどうやらだいじらしい。
人は「この人と一緒にいると、とても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感することができます。劣等感を抱くでもなく、優越性を誇示する必要にも駆られず、平穏な、きわめて自然な状態でいられる。ほんとうの愛とは、そういうことです。
急いで行こうと思ったら、古い道を行け。
タイの諺 (via darylfranz)

(yellowblogから)

注文をして、レジの女性に「いくらだ」とポケットから取り出したのは、くしゃくしゃのティッシュペーパー。
 介護士は一瞬、青ざめました。他人から間違いを指摘されると、認知症の人は逆上して不安定になることがよくあるからです。

 でも、レジの若い女性は落ち着いて、笑顔でこう答えました。
 「申し訳ありません。当店においては現在、こちらのお札はご利用できなくなっております」
 おじいさんは「そうか、ここでは、この金は使えんのか」と、あらためてポケットの小銭を取り出しました。
 介護士はすっかり、この店のファンになったそうです。
勤め人だった頃のこと。終了したプロジェクトの資料を躊躇なくガンガン捨てる先輩社員(男:当時36歳)を見て、「女もそうやって捨てるんですか?」って茶々を入れてみた。次の瞬間、隣の席の女子社員(当時28歳)が嗚咽し始めた。以来、軽口は慎むか、言うなら相応の覚悟を決めるようになった。